SMIとは

SMIの信念:人は誰でも身につけた習慣(資質)を変えることによって人生を変えることができる!!

SMIプログラムとは
パーソナルモティベーションとマネジメントモティベーションに関する世界的権威ポール・J・マイヤーが体系化した
自己開発プログラムです。
1960年に発表されてから瞬く間に全米に普及し、日本には1964年に紹介されました。
“世界で最も信頼できる自己開発プログラム”のひとつとして、すでに5000万部が24ヶ国語に翻訳され、世界88ヶ国で活用されています。

目標達成の仕組み(感情経営サイクル)

あなたは何に燃えていますか?

松下幸之助氏は事業に燃えました。本田宗一郎氏はエンジンに燃えました。
カーネル・サンダースは68歳でガソリンスタンドをやめ、ケンタッキーフライドチキンの経営に燃えました。
レイ・ロックは53歳からマクドナルド・ハンバーガーの経営に燃えました。
成功者に共通しているのは、才能や運だけでなく、真のモティベーション「信念」があることです。
真のモティベーション・情熱・ビジョンのあるところに自然と人が集まり、そこに燃える組織が誕生します。
真のモティベーションは「目的」「目標」から生まれます。
目標が既にあるにもかかわらず、モティベーションが上がらないとすれば、それは目的が明確でないからです。
目標はあくまでも目印“しるし”に過ぎません。
何のためにその目標を達成するのか?
その目的が重要です。

本来、目標とは
「胸がワクワクし血が騒ぐ」
ほどやる気はでるはずのものです。

しかしこの「目的」「目標」がなかなか定まらず、また明確になりません。
なぜ!?

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我々は条件づけられている

象は1トンもあるのに積荷を鼻で楽々と持ち上げることができます。
しかし、あの巨大な象が小さい木の杭につながれ、静かに立っているのをご覧になったことがあるでしょう。
まだ幼く力もなかったころから、象はビクともしない鉄の机に重い鎖で繋がれ通しなのです。
どんなに力を入れて引っ張っても象は鎖を断ち切ることも、机を動かすことも絶対にできません。
そのうちに、身体が大きくなり力が強くなっても、かたわらの地面に机がある限り、どうしようもないと信じ込んでしまうのです。
そして挑戦を諦めてしまい、半径数メートルの透明なオリに閉じ込められた一生を送るのです。
人間にも同じ原理が働きます。
生まれた時から、家庭・学校・会社と成長する過程で、様々な消極的な条件付けを受けています。
あなた自身を、そしてあなたの周りを見てください。
「私にはできない」「私にはそんなことをやった経験がない」「時間がない」「不況だから」「無理だ」「大変だ」・・・
自分で自分を制限してしまっているのです。

これでは真に自分自身が望んでいる「目的」「目標」を見出すことはできません。
条件付けされた状態で立てた目標では「真のモティベーション」を開発できません。
リーダーシップとは周囲の人々の条件付けを理解し、それを取り除き、その人自身の「真に価値のある目標」の実現に向けてモティベートすることではないでしょうか。

2

人間の素晴らしき潜在能力

人間には140億の脳細胞があります。
ところが学者の調査結果では、人間は脳の10%程度しか活用していないそうです。
科学の天才といわれたアインシュタインですら、死後の脳解剖の結果では8%くらいしか使われた形跡がなかったと言われています。
我々はどの程度、潜在能力を発揮しているのでしょうか?
100%発揮しようとは言わないまでも、あと10%でも5%でも潜在能力を引き出せば、偉大な業績が残るはずです。

3

成功は習慣の産物である

成功するためには、外的な要素よりもあなたの心の内面(無意識)が極めて重要です。
成功する人には成功する心構えがあり、成功できない人には成功できない心構えがあるのです。

ATTITUDE IS EVERYTING 心構えこそが全てだ!

心構えとは何でしょう?
心構えとは習慣化された考え
あなたの「考え方の習慣」です。

考え方の習慣はどのようにしてつくられるのでしょうか?
一日一日の反復によって徐々につくられるものなのです。
一般的なセミナーや研修ではなかなか成果が上がらないのは、それが一時的なものに過ぎないからです。
一時の刺激、一時の感動で成功するために必要な心構えを開発することはできません。
我々人間の行動の95%は無意識に行われています。
仕事でも遊びでもあらゆる生活の営みの大半は無意識に行われています。
無意識=潜在意識の中に成功者としての思考パターンを組み入れればあなたは成功します。
その方法は唯一「間を置いた反復」なのです。

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